こんにちは。
連日、息苦しいほどの猛暑が続いていますね。
これだけ暑いと、キッチンで火を使うだけでも熱気がこもり、料理を作るのも、食べるのも億劫になってしまいます。
私も年齢的に「ちゃんと栄養を摂らなければ」と思っているのですが、自分一人だけの食事となると、ついコンビニやスーパーのお惣菜で済ませてしまう日が増えてしまいます。
でも、「これじゃいかん!」と思い直し、この夏は「豆腐」と「冷凍野菜」を活用して、できるだけ火を使わない簡単な食事を作っています。
私のイチオシは、まとめて作って小分けにして冷凍しておく「鶏そぼろ」です。
あえて下味はショウガだけにして、シンプルにしておくのがポイント。
食べるときに、その日の気分でめんつゆ、カレー粉、中華風調味料などを加えて、味付けを変えます。
たとえば、
●簡単麻婆豆腐
そぼろ+豆腐+中華風調味料を加えてレンジで加熱
●ほうれん草の和風カレー
そぼろ+冷凍ほうれん草+カレー粉+めんつゆ
こんな感じです。
ほかにも、溶き卵とそぼろで親子丼風にしたり、ガパオライス風やオムライスにアレンジしたり。
ひとつ作っておくだけで、いろいろな料理に使えるので、暑い日の食事作りにはなかなか便利です。
ただ、自分ひとりの食事ならこれで大満足なのですが、食べ盛りのお子さんや、外でお仕事をされているご家族には、これだけでは少し物足りないこともありますよね。
今やSNSを開けば、「夏のお助け簡単レシピ」がたくさん紹介されています。
実際に、そうしたレシピを上手に活用している方も多いと思います。
でも、どれだけ簡単なレシピであっても、
買い物に行く。
食材を用意する。
キッチンに立つ。
料理を作る。
そして、後片付けをする。
結局、その作業をするのは「誰か」なんですよね。
毎日の家事は、私たちが思っている以上に体力を使います。
特にこの暑さの中では、普段通りに家事をするだけでも、身体への負担は大きくなります。
「私が頑張らなきゃ」と無理をして、疲れ果ててしまう前に。
まずは、ご自身の身体を大切にしてください。
食事を作ることも、掃除をすることも、洗濯をすることも、毎日必ず自分でやらなければならないわけではありません。
「今日はもう無理!」
そう思ったら、誰かに頼っていいんです。
もし、疲れてしまったら、私たちのような家事代行を頼ることも、ぜひ選択肢のひとつに入れてみてください。
料理はもちろん、掃除や洗濯など、料理以外の家事もお手伝いできます。
家事を誰かに任せることで、少しでも身体を休める時間ができれば、それだけでも十分です。
暑い夏だからこそ、頑張りすぎない。
「自分の身体を一番に考えること」も、夏を乗り切るための大切な工夫だと思います。
どうか皆さんも、ご自身の身体を一番に労わってあげてください。






